カイロプラクティックの目的

良く生きるためのお手伝い』
日常生活での痛みは良く生きるためには非常にジャマなものです。では、痛みとは何でしょう?

痛みとは、身体が伝える『警告信号』なのです。

ビルで火災が起こるとジリリーっとベルが鳴ります。このベルが痛みなのです。被害は火災です。原因は放火であれば放火魔、タバコなどの不始末であれば個人の危機意識が原因になります。

これを身体に置き換えますと、痛みというベルが鳴ります。そして腰痛という火災が起こります。つまり被害は腰痛です。

腰痛を感染症や外傷をのぞけば、筋肉が緊張しすぎて虚血状態であることが非常に多いです。緊張しすぎて切れてしまう状態をギックリ腰と言います。

そのため原因は腰の筋肉を緊張させる個人の意識や運動不足にあります。

デスクワークで片寄った体勢で長時間仕事をしていますと、腰にはかなりの負担となり疲労するでしょう。

疲労でしたら、寝れば治ります。もしくは、マッサージやリラクゼーションでよくなるでしょう。また、運動不足の方は筋力アップで治ります。

痛みまで発症するには極度の緊張状態がプラスされます。極度の緊張状態を肉体的に言いますと『片寄った筋肉のバランス異常』『運動連鎖異常』つまり神経の混乱です。

思考的に言いますと『理不尽な仕事をしている環境』『いやいや仕事している』『時間に追われている』などなどです。

本当の原因は緊張させる『個人の思考パターン』にあります。

筋肉の緊張や神経の異常を正常にすることがカイロプラクティックの目的です。

更に原因を追究してアプローチすることがTsuchikoカイロプラクティック オフィスの目指す原因追求型アプローチです。

適応症

腰痛・背部痛・肩こり・頭痛・首‐肩の痛み・寝違え・椎間板ヘルニア・ギックリ腰・脊柱管狭窄症・脊椎分離症‐すべり症・坐骨神経痛・不眠・疲労感・むち打ち症・股関節痛・ヒザの痛み・手足の痛み-シビレ・冷え性・眼精疲労・自律神経の乱れ・内臓機能低下・虚弱体質・生理痛・生理不順など

 カイロプラクティックの社会的目的

家族での生活に欠かせないのはまず『健康』です。
『お金・地位・名誉』たくさんの欲はあります。しかし、健康なくして欲は無意味です。

お父さんお母さんは家族を養うため健康でいることは重要であり、楽しみです。健康であるからお子さんとサッカーが出来るでしょう。
家族旅行が出来るでしょう。

現代社会、特に新宿近辺ではデスクワークによる被害が急増中です。長時間労働、同じ姿勢での作業、理不尽な仕事環境など様々な問題があります。また、極端な運動不足や片寄った食生活は現代病の要因となります。
カイロプラクティックではそれらのアドバイスも行っております。

女性の社会進出は目覚しいです。男性と方を並べて仕事する女性はカッコいい姿です。
そんな女性には女性特有の症状があります。頭痛が発症しやすい、生理痛などの婦人科疾患です。
カイロプラクティックではそれらにも対応しております。


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