オフィスのコンセプト
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大学の専門教育を受けたカイロプラクターが施術します。現在の日本ではカイロプラクティックの看板をかかげている治療院は多く見られます。
しかし、法律での規制がされていませんので、1年から2年の専門学校(120時間から240時間)の勉強でカイロプラクターとして開業されている方が多いのです
WHO(世界保健機構)で定められて国際基準の教育は約4200時間の学習項目が定められています。カイロプラクティック学を基本として、解剖学・生理学・神経生理学・生化学・組織学・病理学・薬理学・画像診断学・臨床心理学・臨床栄養学・内科診断学などの教育を受けます。
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当オフィスでは5年間の国際基準大学を卒業し、応用理学士とカイロプラクティック学士号の2つの学位を取得しております。この学位は患者さんに触れるための最低限の知識を取得したに過ぎません。その後、臨床現場で5年間の臨床をつんだことにより、患者さんの症状に対するケアーが出来るようになりました。
安心して来院下さい。
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問診・検査によりカイロプラクティックの『適応か』『否か』の判断をいたします。患者さんのお話も聞かず、すぐにうつ伏せにしてもむようなことはいたしません。
人によっては脳梗塞や狭心症の徴候で、頭痛や痛みを発している場合があります。このような場合はすぐに専門医への受診を薦めます。しかし、あるレベルの問診技術と検査技術が必要となります。
例えば、頭痛でも今までにない頭痛であったり、手足のシビレがある場合、体勢を変えても変化がない方は脳梗塞などを疑います。狭心症では、左肩こりが有名ですが、体勢を変えても変化はなく、少し休むと徐々におさまるような特徴があります。
これ以外にも脳腫瘍や内臓障害でも、通常とは違った徴候を呈します。その変化をすばやく察知して専門医への受診を薦めることは、早期治療につながり安全です。
当オフィスでも、胆嚢腫瘍・膵炎・腎炎・膀胱炎の患者さんを専門医へ受診させています。早期発見のため皆さんの症状にあった処置をすることが出来ました。
また、施術においてもソフトなアクティベータ カイロプラクティックを使用しております。妊婦さんから高齢者まで幅広く患者さんに対応することができます。
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『症状の改善を第一目標にしております』
長い間、同じ症状に苦しんでいる患者さんに、その症状からの脱出方法を提供します。
長期にわたる症状は神経的なバランス異常だけではなく、脳の記憶として蓄積して行きます。まずは、神経バランスを整え正常(健康)を脳に記憶させて行きます。
徐々にでも症状の改善は患者さんの『満足』となるでしょう。
例えば、火事になってベルが鳴ります。ベルのみを消しても火事は広がってしまいます。痛みも同じです。痛いからといって鎮痛剤では火事を消す事にはなりません。
筋肉が痛いからといって、もんでも同じです。原因である火事の消化をしなければ、症状の改善はありません。
一人一人原因は異なります。個々の対応によって、その人に合ったアプローチを実現しております。
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