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Q1.カイロプラクティックとは?
A1.カイロプラクティックとは「神経のスペシャリスト」です。一般では骨や関節の専門のように思われていますが、常に神経に着目し施術しております。人間は脳で考え神経の伝導・伝達によって動くことが出来ます。例えば足を上げる動作では、ヒザを持ち上げる筋肉に収縮しろという命令が伝わり、なおかつ反対に筋肉にゆるめという命令が同時に神経により伝わり足は上がるのです。そのため異常を起こしますと、足を上げる命令がちゃんと伝わらず平らな道でもつまづくのです。この状態を腰で言いますと、 |

Q2.カイロプラクティックの歴史とは?
A2.カイロプラクティックとはアメリカ生まれの治療術で100年の歴史があります。カイロプラクティックと聞きなれない言葉ですがギリシャ語になります。カイロとは手を意味し、プラクティックは治療・技術を意味します。
創設者はアメリカ人のD.Dパーマー氏により背骨の矯正により難聴が治ったことにより研究が進められました。その結果、研究や検証により学問として発展していきました。現在アメリカでは、医者と同等の立場としてカイロプラクターは存在しています。しかし、日本ではまだまだ法制化されないため整体とカイロプラクティックの区別がつかない状態になっております。
カイロプラクティックはアメリカを始めとして世界の30ヶ国で法制化されています。その中の研究によると、神経系の異常を正常にすることにより身体の機能が改善されることが分かっています。そして、カイロプラクティック学は今日まで発展しております。 |
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| Q3.どんな人が受けるの? |
A3.整形外科で良くならない方が来院します。と言うのも整形外科で重要なのは手術です。手術をするにはかなりの知識と技術が必要でしょう。しかし、全ての人に手術が必要なわけではありません。腰が痛い、シビレる、肩がこる、頭痛がするなどの症状で手術はしません。そこで、カイロプラクティックが存在するのです。原因を追求し良くなるでしょう。
また、高齢者から赤ちゃんまで受けることができます。以前、「妊婦さんは大丈夫ですか?」と言う問いがありましたが、まったく問題はありません。当オフィスでも、妊娠10ヶ月の妊婦さんが腰痛を訴えて来院されます。妊婦さんにはお腹を圧迫しないようにクッションを当てて、自動でうつ伏せ、立位になるベッドを使用します。施術もソフトですので安心して受けることが出来ます。


高齢者では92歳の女性が当オフィス最高齢です。症状は歩行で足が重だるく股関節に痛みがあるものです。そのため旅行にも行けない状態でした。それが、定期的な施術により歩行での重だるさも股関節の痛みも消失しました。現在は、ご主人と近場ですが旅行を楽しめるようになりました。これからの目標はもっと遠くを旅行することだそうです。
また、どのような症状が有効か?分からない方には、お電話か直接お答えしております。気軽にお電話下さい。
適応症
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| 腰痛・背部痛・肩こり・頭痛・首‐肩の痛み・寝違え・椎間板ヘルニア・ギックリ腰・脊柱管狭窄症・脊椎分離症‐すべり症・坐骨神経痛・不眠・疲労感・むち打ち症・股関節痛・ヒザの痛み・手足の痛み-シビレ・冷え性・眼精疲労・自律神経の乱れ・内臓機能低下・虚弱体質・生理痛・生理不順など |
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| Q4.施術は痛いの? |
| A4.まったく痛みはありません。逆にこんなに軽い施術で良くなるのかを疑問に思うほどです。現在は、アクティベータ カイロプラクティックを使用しております。そのため最小限の刺激で最大限の効果を実現しております。以前、手技を用いていましたが、その時は高齢者や妊婦さんは敬遠していました。しかし、アクティベータ
カイロプラクティックにしてからはそのような患者さんを積極的に診れるようになりました。 |
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| Q5.どんな資格を持っているの? |
A5.資格はRMIT大学日本校を卒業し、応用理学士とカイロプラクティック学士号を取得しております。このRMIT大学(ロイアルメルボルン工科大学)は5年生の大学機関ですので、約4200時間の学習項目をクリアし国際基準のカイロプラクティック資格を取得しました。この資格により海外でも開業することが出来ます。

応用理学士 カイロプラクティック学士号
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| Q6.どんなことをするの? |
| A6.当オフィスではボキボキするテクニックを止め、パチパチするテクニックに変えました。パチパチするテクニックをアクティベータ カイロプラクティックといいます。このアクティベータとは神経を活性化する意味になります。人間の身体は神経によってコントロールされています。この神経の異常により障害が現れていると考えていますので、神経を正常に整えることで症状の改善を図ります。また、PCRT(心身条件反射療法)というテクニックも使用しております。 |
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| Q7.何で良くなるの? |
| A7.原因追求型アプローチだから良くなるのです。以前の私や、ちまたのカイロプラクティックではゆがみが原因で痛くなると言っていました。しかし、ゆがみは原因ではありません。結果です。原因は他にあります。ゆがむとはどのようなものでしょう。テントを例に挙げて説明します。テントを立てるには柱を立てて、両サイドのひもを引きます。片方が引っ張りすぎると、もう片方は切れないように緩めます。 |
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